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山形県米沢市丸の内1丁目2-1
米沢駅から2km・上杉神社隣接
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0238-26-8001
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時を越えて上杉の歴史と文化を今に伝える博物館

 伝国の杜「米沢市上杉博物館」では上杉氏や米沢の歴史と文化を映像やジオラマなどで紹介。
 大河ドラマ「天地人」にも登場した国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の世界をCGで体験することができる「洛中洛外図の世界」や上杉鷹山の藩政改革を描いた「鷹山シアター」は必見です。

特別展「上杉家 葵の姫のものがたり」
‐徳川家三姉妹の守刀‐
会期 4月20日(土)~6月9日(日)
※休館日5月22日(水)

 江戸時代の米沢藩主上杉家の縁組および華族となった近代上杉家の婚姻を紹介します。
 米沢藩主から華族制度がなくなるまでの上杉家当主は15人、正室は武田・四辻・鍋島・保科・紀州徳川・黒田・山内・尾州徳川・浅野・讃岐松平・細川・高須松平・大給松平・鷹司・徳川宗家などから迎えました。同じ家から何代かに渉る婚姻や正室の死去に伴って複数の夫人がいる方もあります。
 上杉家16代当主上杉隆憲夫人敏子は、徳川宗家徳川家正の二女でした。上杉家に嫁ぐ際、守刀として「短刀 銘 国光」を贈られました。このたびの展覧会では、「葵の姫」であった徳川家出身の女性を中心に紹介します。敏子の長姉豊子は会津松平家に、妹順子は高遠保科家に嫁ぐ際、同じように守刀を持参しました。徳川宗家に生まれた三姉妹の一堂に会した守刀や古写真などで、近代華族の婚礼を知る機会とします。
 婚姻の意図や婚姻がもたらしたもの、また嫁いだ姫の生涯も謎に満ちていますが、華麗な婚礼調度や資料の数々に姫君の物語を紡いでいきます。



特別展「上杉家 葵の姫のものがたり」入館料
一般 620円(490)
高校・大学生 400円(320)
小・中学生 250円(200)
※( )は20名以上の団体料金
※本展覧会は常設展示室と企画展示室の一体型展示です。

次回
展覧会
予告
企画展 生誕100年
「日本画家 福王寺法林~自然へのまなざし~」
2019年6月15日(土)~8月4日(日)

■米沢駅から2km・上杉神社隣接
■営業時間/9:00〜17:00(入館は16:30まで)
■定休日/5月~11月 第4水曜日、12月~3月 月曜日、年末


  • 伝国の杜 米沢市上杉博物館の基本情報

  • 開催時期
    お問合わせ先
    電話番号 0238-26-8001
    FAX番号
    住所 山形県米沢市丸の内1丁目2-1
    米沢駅から2km・上杉神社隣接
    駐車場
    メールアドレス
    ホームページ https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp

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