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山形県米沢市丸の内1丁目2-1
米沢駅から2km・上杉神社隣接
開催時期

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0238-26-8001
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時を越えて上杉の歴史と文化を今に伝える博物館

伝国の杜「米沢市上杉博物館」では上杉氏や米沢の歴史と文化を映像やジオラマなどで紹介。
大河ドラマ「天地人」にも登場した国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の世界をCGで体験することができる「洛中洛外図の世界」や上杉鷹山の藩政改革を描いた「鷹山シアター」は必見です。

特別展「直江兼続」
-兼続と新時代を切り開いた人たち-
前期 4月21日(土)~5月8日(火)
後期 5月10日(木)~5月27日(日)
(※展示替 5月9日(水)※休館日 5月23日(水))


 直江兼続の生きた時代は中世から近世へと大きく時代が変わっていきました。兼続は主君である上杉景勝とともにその変化を推進していく立場にありました。
 本展は、その時代の変化に兼続がどのように関わったのか、その変化に兼続とかかわった人物に着目して、兼続そして上杉氏の動向を紹介していきます。
 中央政権との関わりでは石田三成を中心とした豊臣政権の構成者、豊臣政権の天下統一のために服属を働きかけた伊達政宗、上杉家を江戸幕府との安定的関係の構築に重要な役割を担った本田正信・政重父子らとの関係を浮き彫りにしていきます。また、兼続の活動を支えた上杉氏家臣らとの関係にも目を向けます。
 二〇一八年は兼続の四〇〇回忌に当たります。これを機に改めて直江兼続の業績に着目していきます。


国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示
4月21日(土)~5月20日(日)




特別展「直江兼続」入館料
一般 620円(490)
高校・大学生 400円(320)
小・中学生 250円(200)
※( )は20名以上の団体料金
※本展覧会は常設展示室と企画展示室の一体型展示です。

■米沢駅から2km・上杉神社隣接
※5月5日(土・祝)こどもの日 小・中・高生 入館無料
 5月18日(金)国際博物館の日 入館無料
■営業時間/9:00〜17:00(入館は16:30まで)
◇開館延長/5月3日(木・祝)、4日(金・祝)、5日(土・祝)
9:00~18:00(入館は17:30まで)※通常より1時間延長
■定休日/5月~11月 第4水曜日、12月~3月 月曜日、年末


  • 伝国の杜 米沢市上杉博物館の基本情報

  • 開催時期
    お問合わせ先
    電話番号 0238-26-8001
    FAX番号
    住所 山形県米沢市丸の内1丁目2-1
    米沢駅から2km・上杉神社隣接
    駐車場
    メールアドレス
    ホームページ http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp

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